そのままそのまま

あなたも私もそのままで大丈夫。それぞれの自分らしい人生を味わおう。「私のままで幸せ!」を応援するカウンセラー。心理カウンセラー根本裕幸お弟子6期生。

わたくしごとです。こんにちは。③

こんにちは。

心のままにそのままに自由に生きる私になる

カウンセラーのつぐ美です。

 

年明けからの「わたくしごとシリーズ」の更新遅くなりました。

今までの記事はこちらです↓

読んでない方や前回が数ヶ月前で忘れちゃったという方はよかったら読んでみてくださいね♪

 

yoritsumugu.hatenablog.com

 

yoritsumugu.hatenablog.com

 

今回もしんどい内容になっています。

今、心が弱っている方は読むのは避けてくださいませ。

 

お付き合い頂ける方どうぞ~。

 

 

今年の仕事始めは1月9日からでした。

長期休み明けは、仕事の調子が戻るのに時間がかかる。

会社のパソコンをひらくパスワードを何回か間違える。

 

その日は午後休をとっていました。

元旦に入籍をして、苗字が変わったため午後からは住民票を取得して免許証の変更手続きをしようと年末から決めて予定していたのです。

 

休み明けで幸い、仕事もゆるやかなスタートであまり忙しくはありませんでした。

私が勤めていた会社は業界的に1月~3月の冬の時期はペースダウンする時期。

今年はあまり降らなかったけれど、雪も影響するので忙しさが落ち着きます。

 

午前中、仕事を終えてその足で役所へ車で向かっていました。

私は運転中、役所から警察署へ行く流れを頭の中で考えていました。

その他のことも今思えば何か考えていたのかもしれません。

 

私は役所へ行く道中で交通事故ををおこしてしまいました。

 

お相手があることなので事故の詳細は書けませんが、完全に私に否がある事故でした。

 

しかも、お相手は怪我をされました。

 

心の中でパニックでした。

何が起きたのか、これが現実なのか一瞬分からなくなるほど。

 

私はパニックになっても、ほとんど顔や態度など人から見える外観からはパニックになっているように見えません。

冷静で淡々としているように見えるようです。

 

トラブルが起きたり、パニックになる時ほど平静を装うクセがあるからだと思いますが、本当は心の中では大波乱が起きています。

 

 

お相手の方は腰に痛みがあり、病院へ行かれました。

警察の方が到着して、現場検証を一緒に行いました。

初めてのことだったため、今のこの状況全てに私は戸惑っていました。

 

あの時の感情はいろいろと感じていたんだろうけれど、思い返すとただやるべきことをやっていた、という感じでした。

 

「どこへ行くところだったの?」

と、警察の方に聞かれ、

 

「苗字変更で役所と警察署です。」

と私は答えました。

 

警察の方は、

「ちょうどいいね。じゃあ、そのまま警察署にきて。」

と言われました。

 

ちょうどいいって、、、

ちょうどいいけど、ちょうどいい状況ではない。

こんなちょうど良さはいらないよー!!

 

と、今はツッコめる言葉だけど、

当時の私は警察の方の言葉の意味が分からないほど、今起きていることの把握や

警察の方からの質問に答えることに必死でした。

 

 

 

警察署へ行く前に彼たんに電話をして事故を起こしたこと、

お相手が怪我をしていることを伝えました。

 

当時、彼たんとはまだ同居をしていませんでした。

彼たんは同じ県内ですが、車で片道2時間のところに住んでいました。

 

彼たんは、

「仕事が終わってから、そっちへ行こうか?」

と言ってくれました。

 

その日新潟は雨が降っていて、仕事が終わってから私のほうへ来るとなると雨の夜道に車でくることになる。

 

彼たんのことだから、仕事終わって必死にくるんだろうな。

天候も良くないし、夜で暗いし。彼たんにも何かあってはいけないと思い、

 

「天気もよくないし、彼たんも何かあったらいけないから、来なくていいよ。」

 

と答えました。

 

来てくれれば、もちろん心強いんだけれど、もうこれ以上何かおきてほしくなかった。

 

 

警察署に着いて、苗字の変更手続きをしてもいいとのことだったので、

先に手続きをしました。

 

事故の担当者の方と話をして、自分がおこした事故のこと、何がいけなかったのか、

どういった流れになるのかなど話しました。

お相手が被害届を警察に出すと、私は罰則として免許が停止になるかもしれないとのことでした。

 

免許が停止になるくらいは何てことなく、ただお相手の怪我の状況が気になっていました。

本当に申訳ない気持ちでいっぱいでした。

 

終始、警察の方は丁寧で親切に対応してくれていました。

それがまた、私にはひどくつらかったです。

 

私は悪者だ。

 

と、責めていました。

 

それなのに優しく接してもらえばもらうほど、ただただつらかった。

しんどかった。

自分を許せない気持ちが増幅する。

 

 

帰宅して、お相手の方に電話をして怪我の状況を聞きました。

打撲だったとのことでした。

 

怪我をさせてしまったこと、痛い思いをさせたこと、事故もビックリされただろうし、怖い思いもさせてしまっただろうな。

 

本当に申訳ない気持ちでいっぱいでした。

 

同時に、考え事をして運転をした後悔と運転歴が長いことや慣れ親しんだ道への慢心に自分を責めまくっていました。

 

自分を責めすぎて、あまりにもつらくて、罪悪感に潰されそうになっていました。

自分責めでは抱えきれず、どうしても何かのせいにしたくなりました。

 

年明けから、地震や正月休み中に車の飛び石でフロントガラスにヒビが入ったり、道路の電光掲示板から雪の塊が落下してきてボンネットがへこんだり、そして事故。

 

次から次へと自分にとって悪いことが起きてました。

 

結婚したらから?

苗字が変わると運命も変わるっていうし、苗字が変わったから?

今までこんなに次から次へと立て続けに悪いこと起きたことなかったもん。

結局、私は幸せになれないってことかな。

幸せになっちゃいけないってことなのかも。

彼たんと別れたほうがいいのかも。。。

 

と、彼たんとの結婚のせいにしたくなりました。(彼たん、ごめん)

 

神様ーーーこんなのってないよ。

私が何したっていうんだ。

なんで、こんな試練を与えるんだーーー!

 

と、神様のせいにもしたくなりました。

(神様、ごめん)

 

自分の運命を呪った。

神を呪った。

大好きな彼たんを呪った。

 

悪くないのに。

 

そんなふうな発想がある自分を何よりも呪った日。

 

ちょいとしんどくなってきたので、

 

つづく。

 

お読み頂きありがとうございました。

カウンセラーのつぐ美でした。

 

 

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